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平成29年12月15日号 広報みかわ

子ども広場(ひろば) 押切小学校より

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山形県三川町

◆第1回押切フェスティバル 縦割り班のみんなで力を合わせよう
秋といえば、読書の秋、スポーツの秋、収穫の秋、芸術の秋などといわれますが、本校においても、稲刈り、持久走記録会、学習発表会、読書祭りなどさまざまな活動が行われ、子どもたちの成長を実感することができました。
本校では子どもたちが主体的に活動できるように、清掃活動や給食、スマイルタイム(ボランティア活動と遊び)、押切フェスティバル(9月と2月)などを縦割り班で行っています。
今回は9月に行った児童会主催の第1回押切フェスティバルについて紹介します。縦割り班対抗で、3つのゲームを行いました。子どもたちが仲良く笑顔になる場面がたくさんありました。

◇ピンポン玉リレー
先頭の人はおたまにピンポン玉を入れて走って行きコーンを回って戻ってきます。おたまを持つ位置は、半分より上と決まっています。ピンポン玉を落としてしまったら、その場で拾い、そこからまた走ります。それを何回も続け、アンカーがコーンを回りスタート地点に戻ってきたら、ゴールです。高学年、中学年、低学年それぞれ3人ずつの計9人で行います。みんなルールを守りながらも、慎重に走る姿が印象的でした。

◇ぞうきんがけリレー
スタートの線にぞうきんの先を合わせます。ぞうきんがけをしながら、低学年は手前のコーン、中学年は真ん中のコーン、高学年は一番遠いコーンを回って戻ってきます。アンカーが戻ってきてぞうきんがスタートの線に着いたらゴールです。この種目も低学年、中学年、高学年3人ずつの計9人で行います。順番は自由なので、各班の作戦になります。日頃、掃除をがんばっている押切っ子ですが、日頃の掃除の時間以上に真剣にぞうきんがけをがんばりました。

◇ボール送りリレー
班毎に縦に一列で並びます。先頭の人は後ろの人に頭の上からボールをわたし、次の人は足の間から後ろの人へボールをわたして、上・下・上・下とボールを送っていきます。一番後ろの人まできたら、その人は走っていってコーンを回って戻ってきます。そして、列の先頭に並んで、また同じようにボールを送っていきます。アンカーまできたら、アンカーは走っていって前方にあるフラフープの中にボールを入れてゴールです。どの班もチームワークよく声を掛け合いながら、がんばっていました。

6年生を中心に、夏休みのときから全て子どもたちが計画、準備にあたり、そして当日の運営を行いました。実りの秋にふさわしく、子どもたちの主体性と団結力が育ってきたなと感じる児童会活動になりました。

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