ユーザー登録
文字サイズ

平成29年12月15日号 広報みかわ

小さな三川町から大きな地球にできること 環境創世記21

8/22

山形県三川町

[今月のテーマ]
12月は大気汚染防止推進月間です
例年、12月は自動車交通量の増加、事業所や家庭の暖房のほか、気象条件の影響等により、大気汚染物質濃度が高くなる傾向があります。国では、毎年12月を大気汚染防止推進月間として、きれいな空を守ることの大切さを呼びかけています。三川町役場でも庁舎内で暖かい服装をし、暖房の使用を極力控えるウォームビズを実施しています。
一人ひとりが大気汚染物質の排出を抑えるように取り組むことで、大気環境を守ることにつながります。大気汚染の防止について、みなさんもできることから取り組んでいきましょう。

◆大気環境を守るための取り組み例
・天気のいい日はできるだけ車を利用せず、徒歩や自転車での外出に心がけましょう。
・暖房は室温20度で、重ね着などの工夫を。
・エコドライブを実践してみましょう。まずは、ふんわりアクセルから始めてみましょう!

◆地下水を大切に使いましょう
これからの季節は雪が多く積もり、駐車場の消雪などに地下水を利用する機会が増えてきます。地下水はみんなの貴重な資源であり、今後も安定的、永続的に利用していくには、資源を無駄使いしないという一人ひとりの心がけが大切です。みなさんも、地下水を大切に使いましょう。

問合せ先:役場建設環境課 環境整備係 【電話】35-7036

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル