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令和元年6月15日号 広報みかわ

地域おこし協力隊のつぶやき

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山形県三川町

三川町地域おこし協力隊の直近の活動について紹介します

ゴールデンウィークの休みを利用して、関東圏からお客さまが訪ねてきました。
こうしたときに求められるのは、地元ならではの食材や観光スポットを紹介することです。
明治時代に生まれたお米を使った日本酒「イ号 彌太右衛門」が発売されたところだったので、これを紹介しない手はありません。
関東圏に住んでいた頃は感じませんでしたが、三川町で暮らすようになってから、「その場所ならではの品物」があることは、大事なことだと感じるようになりました。
特産品があると、その地域の魅力を知ってもらう一番の材料になります。
三川町にも特産品はありますが、その種類がもっと増えてもいいのでは、と思うこともあります。
そのような中で「イ号 彌太右衛門」が完成したことは、町としても大きな意義を持つのではないでしょうか。なの花ホールで行われたお披露目会に参加させていただき、歓喜にあふれる町民の方々の様子を見ると、歴史的な瞬間だったように思います。
地域の人々が協力し合い、こういった特産品を生み出すことは、「地域おこし」の活動の一つなのだろうと感じました。

■このコラムを書いている人
三川町地域おこし協力隊 伊藤秀和(いとうひでかず)

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