ユーザー登録
文字サイズ

三川町地域交流・子育て支援施設の基本設計を策定しました

三川町地域交流・子育て支援施設の基本設計を策定しました

<学童保育エリア>
放課後児童の保育施設として現在使用している「児童交流センター」の老朽化と、保育需要の増加による狭隘化を解消するための施設整備です。放課後の児童が“やすらぎ、くつろぎ”を感じることのできる「学童保育エリア」を創ります。

<子育て支援エリア>
みかわ保育園幼稚園内に設置している「子育て支援センター」の狭隘化を解消するための施設整備です。あそびのスペースには大型遊具を設置し、うんどうスペースも併せて、安全でのびのびと遊べる空間を創ります。
また、乳幼児を抱える保護者の交流スペースや、一時保育室の配置などにより、子育て世代を応援する「子育て支援エリア」を創ります。

<地域交流エリア>
三川町公民館「多目的ホール」の老朽化と、災害時の避難場所としての耐震性の低さを解消するための施設整備です。350 席のホールは、公演会や音楽会などにも利用していただけるように、音の響きやステージの使いやすさにも配慮し、研修会や小会議ができる会議室も配置することで、文化活動や交流活動でにぎわう「地域交流エリア」を創ります。
また、災害時には施設全体を避難場所とするため、物資を備蓄できる防災倉庫を配置します。

【施設整備の目的】
三川町では、定住人口拡大の核となる施設として「地域交流・子育て支援施設(仮称)」の整備を計画しています。この施設は、役場庁舎北側の桜木地区に建設予定であり、「地域交流エリア」「学童保育エリア」「子育て支援エリア」による鉄筋コンクリート造平屋建ての複合施設となります。

【基本設計の策定】
策定にあたっては、基本設計の詳細を検討するため、基本設計案を公表し、パブリックコメント(住民意見)を募集しました。
また、各種団体の代表者や識見者等で組織する「策定検討委員会」と、各エリア施設の利用者による「策定検討部会」を設置し、施設の平面計画や、利用目的に沿った設備計画などについて話し合いを行い、最終的な基本設計を策定しました。
基本設計の配置図や平面図等は、町公式ホームページで公開していますので、ぜひご覧ください。

【今後の事業計画】
今後は、実施設計や敷地造成工事、建築工事に年次計画で取組むこととしており、新たなにぎわいの場となる施設の早期完成を目指しています。

◯問合せ先
三川町教育委員会教育課 社会教育係   TEL 35-7040

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル